パナソニック、プラズマTV撤退でかつてのベーターデッキを思い出しました

パナソニック、プラズマTVの製造を止めるというニュースで、テレビのプラズマと液晶が出た時に必ずこういう日が来るのだと思っていましたが、こんなに早く決着が付くとは思いませんでした。

個人的にはあまり深く考えず一般的な液晶テレビを購入しました。たしか電気代は液晶の方が安いと聞いた事も買った理由かもしれません。

でもこの記事を読んだ時に一番覚えているのがビデオのベーターデッキです。

何を隠そう私はベーターデッキを買っていた方で、そのおかげで今では見る事の出来ないテープが段ボール箱にまだいっぱい眠っているのです、でももう2度と見る事は出来ないのです、だってベーターデッキはもう無いのですから。中古で探しても逆にプレミアムが付いてとっても高価な値がついていて、なかなか手が出ません。

今回はテレビの製造が中止になった事なので、現在DVDに録画した物が見れなくなる訳ではないので、私の様な辛い思いをする人はいないのでしょう。

でも電化製品のこういう競争もいい加減やめてもらいたいと思います。

過去にはレーザーディスクやDATなど今は使えなくなった物を今でも悲しく持っている人もいるでしょう、知り合いにもレーザーディスクを大量に持っていた人がいました。

現在のブルーレイやDVDはずっと見続けられる様にお願いしたいです。

作品に対する評価と批評

最近テレビをあまり見ていなくて今日まで知らなかったんですが、お笑いのキングコング・西野さんが構成作家・鈴木おさむさんの小説を批判したことによって、鈴木おさむさんの妻、森山中・大島さんと揉めているんですね。

彼はちょっと言い方というか、突っ込みきついなぁと思うことが度々あったので、今回は批判の仕方というか言葉選びで揉めてしまったのかなと思います。

小説や映画など、作品を世に送り出すと必ず良い評価・悪い評価と両方付くと思うんです。

今回はたまたま、ちょっと言い方がきつかっただけかもしれなくて、批判自体は悪いことではないと思うんです。

大島さんも同じお笑い芸人という同業者から、ご主人のことを悪く言われてしまったように感じたのかもしれません。

西野さん自身もすごく素敵な絵を描く方なので、批判の辛さや価値についてわかっている人だと思います。

だからこその批判のつもりだったのかもしれませんが、ちょっとこじれてしまったのは残念です。

まぁ私には実際どんな風に批判されたのかわからないですが、お互い歩み寄れると良いですね。

大阪桐蔭への挑戦権

いつから出来たのかはちょっとわかりませんが『21世紀枠』という特別枠。

恵まれない環境で頑張っている学校や地域に良い影響を与えている学校が選ばれるそうです。

そして今回北海道からは遠軽高校が選出されました。

選出されたとき、ローカル番組ではかなりの盛り上がりを見せていました。

野球の実績のほかに、地域活動が認められての選出だったようです。

気になる対戦校ですが、まさかの同じく21世紀枠の福島県・いわき海星高。

そしてこの試合の勝者が強豪と名高い大阪桐蔭高校と対戦できるというなんともドラマチックな試合!

このニュースを見たとき鳥肌が立ちました。

高校野球は全く詳しくないんですが、両校共に頑張ってほしいですね。

23日土曜日の朝に試合開始らしいので、この日は頑張って早起きして観戦したいです。